はじめに

当事務所では,債務整理に関する法律相談は,「初回相談無料」となっております。
ご自身の収入に見合わない借金を抱えてしまった方は,是非お気軽にご相談ください。

・債務整理はしたいけど,ローンで購入した自宅は手放したくない

・ギャンブルで借金を重ねてしまったが,債務整理をする方法はあるのか

・家族に知られないように債務整理をすることはできるのか

・そもそも債務整理を弁護士に依頼したくても,手元にお金がない

など,ご相談者様の状況やご希望に合わせて,一番適切な手段が何なのかを一緒に考えて,進めていきます。

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債務整理の方法

①自己破産

裁判所に破産の申立てを行い,現在抱えている債務について,「免責」決定を得

ることによって債務全額について支払わなくてもよいことになる手続です。

必ず「免責」の決定が得られる訳ではなく,ギャンブルや浪費で多額の借金を作ったり,過去に詐欺行為をしたことがあったりすると,免責不許可となる場合もあります。
どのような場合に免責が不許可となるのかについては,法律相談の際に弁護士が説明をします。

②個人再生

5000万円以下の負債を抱えている方については,裁判所に個人再生の申立を行って,一定の条件を満たした場合に債務総額の5分の1だけ(債務総額により割合が異なります。)を計画的に返済することが認められるという手続です。

③任意整理

各債権者と交渉し,残りの債務の支払総額の一部を減額したり,支払条件(分割払いの回数など)の変更を求め,現在の収入に見合った返済条件になるように条件を整えます。弁護士が皆様の代理人となって交渉を進める手続ですので,裁判所は関与しません。

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債務整理Q&A

●自己破産Q&A

自分の収入に見合わない借金を抱えてしまい,自己破産を考えています。そもそも,自己破産は誰でも出来るのでしょうか?自分が自己破産が可能な条件に当てはまっているか不安なので,確認したいです。


自己破産する場合,自分が裁判所に出頭しなければならないのでしょうか?


●個人再生Q&A

個人再生は,継続して安定的な収入が得られる人でないと選べない手続だと聞いたことがあるのですが,自分もその条件に当てはまるのか,心配です。


個人再生で,住宅ローンの支払を従来どおり継続しつつ,残りの債務額を減縮する方法を取ろうと思っています。住宅ローンの支払が現在も厳しいので,個人再生の申立を機に,月額返済額を減らすなどのリスケジュールを行うことは可能なのでしょうか。


●任意整理

任意整理を弁護士に依頼した場合,どのくらいまで債務を減額出来たり,支払回数を現在の収入に見合った回数になるように交渉してもらえるのでしょうか?

債務整理のご相談の際に準備していただきたいもの

  • 現在抱えている負債の状況が分かる資料
    →請求書、督促状、残債務額を知らせるハガキや通知書など。
  • 現在の収入を証明する資料
    →給与明細、年金額の通知書、生活保護の受給額が分かる通知書など。
  • 現在負債を抱えるまでの経緯を記したメモ
    →「平成●年●月に●●社から50万借入れ…」など時系列で記載したもの。
  • ご相談者様の預貯金通帳(直近の履歴が記帳済みのもの)

債務整理の弁護士費用

個人破産・個人再生
原則20万円(税別)
但し、債権者数や申立前に要する調査事項の程度によっては、増額となる場合があります。上記以外の報酬は不要です。

個人再生については、法テラス(実費3万5000円、着手金15万7500円~、原則毎月1万円ずつの償還)利用が可能です。

任意整理
3社以下の分は1社あたり3万円(税別、但し1社のみの場合は5万円)
3社を超える分については、1社あたり2万円(税別)
※減額による報酬は、一切不要。 過払金の発生が予想される場合には、着手金は不要。

過払金回収の場合の成功報酬は、回収額の10~20%(債権者数、事案の難易、処理方針、回収金額の多寡等の事情によります)

任意整理については、法テラスの利用が可能です。法テラス料金は、毎月3000円~1万円ずつの償還が必要になります(生活保護受給者は償還が免除されます)

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